風水の“方角と色”をもとに、レジンテーブルの色選びを解説。東西南北別のおすすめカラーや、インテリアとして美しく取り入れるためのバランス術を紹介。
目次
- はじめに:レジンテーブルは「色」を選べる珍しい家具
- 風水における“方角と色”の基本
2-1. 東(健康・成長)
2-2. 南(名声・発信)
2-3. 西(金運・喜び)
2-4. 北(落ち着き・人間関係)
2-5. 東南・南西・北西・北東の意味 - 方角別:レジンテーブルにおすすめの色
3-1. 東に置くなら「ブルー×透明」
3-2. 南に置くなら「赤・オレンジ」
3-3. 西に置くなら「ゴールド・イエロー」
3-4. 北に置くなら「ネイビー・パープル」
3-5. 東南なら「グリーン」
3-6. 南西なら「ベージュ・ブラウン×木目」
3-7. 北西なら「シルバー・ホワイト」
3-8. 北東なら「アイスブルー」 - 風水を“やりすぎない”ためのバランス感
- レジンテーブルだからこそできる色の調整術
- まとめ:方角を味方につけたインテリアで心地よい空間に
1. はじめに:レジンテーブルは「色」を選べる珍しい家具
家具の中で「色の自由度が高い」のはレジンならでは。
透明・淡色・濃色・メタリック・グラデーション…と、
風水と相性の良い色選びがしやすいのも人気の理由です。
今回は、設置する“方角”に合わせて
レジンの色を決めるアイデアをご紹介します。
2. 風水における“方角と色”の基本
風水では方角にエネルギーの性質があり、
その性質に合う色を取り入れると空間の気が整うとされています。
2-1. 東(健康・成長)
成長・若々しさ・スタートの運気
→ ブルー・グリーン が吉。
2-2. 南(名声・発信)
火の気、人気・発信力の象徴
→ レッド・オレンジ。
2-3. 西(金運・喜び)
金の気、創造・楽しみ・金運
→ イエロー・ゴールド。
2-4. 北(落ち着き・人間関係)
恋愛・人間関係・安定の気
→ ネイビー・ピンク・パープル。
2-5. その他の方角
- 東南:ご縁・交流 → グリーン・ターコイズ
- 南西:家庭・安定 → ベージュ・ブラウン
- 北西:事業運・信頼 → ホワイト・シルバー
- 北東:変化・再スタート → ホワイト・アイスブルー
3. 方角別:レジンテーブルにおすすめの色
3-1. 東 → ブルー×透明感のあるレジン
朝日が入る東は、爽やかさと活力がポイント。
青系グラデーションが相性◎。
3-2. 南 → レッドまたは淡オレンジの暖色レジン
明るい印象を引き立て、
家全体の“発信する力”を高める色。
※濃い赤は強すぎる場合があるため、透明感のある赤が扱いやすい。
3-3. 西 → ゴールド・イエロー系レジン
金運と相性が良く、
夕日の光でレジンが輝くためインテリア的にも美しい。
3-4. 北 → ネイビー・パープルレジン
落ち着き・感情の安定を促す色。
透明濃紺や淡い紫のレジンは高級感も演出できる。
3-5. 東南 → グリーンレジン
交流・人間関係運UP。
木漏れ日のような グリーン×木目の相性が抜群。
3-6. 南西 → ベージュ・ブラウン×木の比率多め
家庭運に関わる場所なので、
天然木の温もりが主役になる配色が吉。
3-7. 北西 → シルバー・ホワイトレジン
信頼・事業運。
淡いホワイトレジンやパール入りの白が環境を整える。
3-8. 北東 → ホワイト・アイスブルー
清浄・リセットのイメージ。
透明感のある寒色系が向いています。
4. 風水を“やりすぎない”ためのバランス感
風水色をそのまま使うと、
空間が“風水感”丸出しになることも。
- レジンは濃色ではなく透明度を上げる
- グラデーションで“自然さ”を出す
- 木目の色をトーン調整に使う
など、インテリア視点での調整が大切です。
5. レジンテーブルだからこそできる色の調整術
- 透明度の調整で風水色を柔らかく
- パール・メタリックで品を加える
- サイドは濃く、中央は淡くなどのグラデーション
- 木とレジンの比率で印象コントロール
“風水の良さを取り入れつつ、デザイン性の高い一枚”を作れるのが
レジンテーブルの最大の強みです。
6. まとめ:方角を味方につけたインテリアで心地よい空間に
レジンの色は自由度が高いからこそ、
方角=空間が持つエネルギーと合わせると
「置くだけで心地よい家具」になります。
風水は信じすぎる必要はありませんが、
色を決める上でのひとつの視点として取り入れると
納得感のあるテーブル選びができます。