小規模店舗ほど“天板選び”が印象を左右します。素材の質感・色・厚みが空間の雰囲気やブランドイメージを決定づけ、写真映えにも影響。内装費を抑えつつ仕上がりを格上げする、天板選びのポイントを解説します。
【目次】
- 小規模店舗で“天板が重要”と言われる理由
- 天板の素材がブランドの世界観を左右する
- 写真映え=集客力につながる時代
- 色・厚み・透明度が空間の広さ感を変える
- 天板だけでも内装コストを抑えて“高見え”は可能
- 店舗に合う天板素材の選び方(木・レジン・メラミン・セラミック)
- 小規模店舗×レジン天板が相性抜群な理由
- まとめ:天板は「最も投資対効果の高い内装パーツ」
1. 小規模店舗で“天板が重要”と言われる理由
小規模な飲食店や物販店では、床・壁・家具などの内装要素が限られています。
その中でもっとも視界に入りやすいのが「テーブル天板」。
お客様の視線が滞在中ずっと触れる場所だからこそ、印象の8割を左右すると言われています。
- 写真に最も写りやすい
- 手触りで品質を感じ取られやすい
- 滞在時間の満足度に直結する
つまり天板を変えるだけで、空間全体の“雰囲気の質”を底上げできます。
2. 天板の素材がブランドの世界観を左右する
ブランドらしさは、壁よりテーブルで語れます。
- 木材 → 温かみ・ナチュラル・親しみやすさ
- レジン → 個性・アート性・唯一無二感
- セラミック → 高級感・スタイリッシュ・清潔感
- メラミン → カジュアル・使い勝手・安心価格
特に小規模店では空間を広く使いたいため、家具の点数が少なくなりがち。
そのぶん天板の素材ひとつで店の世界観を確立できます。
どのような雰囲気やコンセプトを出していきたいですか?
天板の素材でどのようにコントロールすることも可能です。
3. 写真映え=集客力につながる時代
飲食店やサロン、テイクアウト店でも、
「写真に写ったテーブルの美しさ」がSNSの反応に直結します。
特にレジン天板や木の表情が強い天板は、
- 商品写真が“映える”
- シェアされやすい
- インスタで差別化しやすい
というメリットがあり、集客施策としても非常に効果的と言えるでしょう。
4. 色・厚み・透明度が空間の広さ感を変える
天板は、色・透明度・厚みで空間の“圧迫感”が大きく変わります。
- 明るい木目 → 広く見える・軽い印象
- 透明レジン → 抜け感が出る・狭い空間と相性◎
- 黒・濃色 → 高級だが重く見えやすい
- 厚みが薄い → スッキリ洗練
- 厚い → 重厚だが圧迫感が出る
3坪〜10坪の小規模店舗では、
“軽さ”と“抜け感”のある天板の方が空間にフィットします。
そのため、木の優しさや温もり、自然素材の質感を残しながら
軽さと抜け感を出せる、レジン天板をおススメします。
5. 天板だけでも内装コストを抑えて“高見え”は可能
フルリノベーションをしなくても、
天板を変えるだけで店の印象は大きくアップします。
- 什器(カウンターや冷蔵庫、レンジフード、食器棚など)をそのまま使える
- 貼り替えよりも短工期
- 看板や壁よりも投資対効果が高い
限られた予算を最大限活かすなら、
天板は“最優先で手を入れるべきパーツ”と言えます。
6. 店舗に合う天板素材の選び方(木・レジン・メラミン・セラミック)
■ 木材
温かく、加工自由度が高い。ナチュラル系店舗に最適。
■ レジン
アート性が高く、小規模店舗で“看板代わり”にもなる。SNS映えが抜群。
■ メラミン化粧板
コスパ重視。軽量で清掃しやすく、回転率が高い店舗に向く。
■ セラミック
耐熱・耐傷性が最強。高級感を演出したいサロン・物販店向け。
7. 小規模店舗×レジン天板が相性抜群な理由
レジンは
「一点物のオブジェ兼テーブル」
として使えるため、小さな店ほど映えます。
- 店の印象に“特別感”を持たせられる
- ネットで話題化しやすい
- 店の世界観を一瞬で伝えられる
他の素材にはない“物語性”が出せるのが最大の強みです。
8. まとめ:天板は「最も投資対効果の高い内装パーツ」
小規模店舗では天板が
見た目・世界観・写真映え・顧客満足度
すべてを左右します。
内装全体を変えなくても、
天板にこだわるだけで“ブランディングの質”は劇的に変わります。
また、内装全体を改修するのと比べて、大きく費用を抑えることができます。
天板の変更だけなので、休業の必要等もありません。
”小規模店舗こそ天板にこだわって”
あなたのお店にぴったりの一枚探しをお手伝いさせていただきます。
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