先日、ご夫婦がグリーン系レジンテーブルを求めて来店。屋久杉×グリーンのアート性、トチ材との相性、オーダーの可能性などを丁寧に比較検討されました。来店時の様子とレジンテーブル選びのポイントを紹介します。
【目次】
- ご夫婦がレジンテーブルを探し始めた理由
- 気になったのは「グリーン系レジン」
- 奥様が惹かれた“屋久杉×グリーン”の魅力
- 旦那様が気にしたアート性と住宅との相性
- 展示場で比較された「グリーン×トチ」のバランス
- オーダー製作という選択肢について
- まとめ:レジンテーブル選びは“暮らしとの調和”から
1. ご夫婦がレジンテーブルを探し始めた理由
先日、レジンテーブルをご検討中のご夫婦が弊社展示場へ来店されました。
最近ご自宅を改築されたばかりで、新しい空間に合う家具を探していたところ、レジンテーブルを見かけて「これは素敵だ」と興味を持たれたそうです。
木の温かみとレジンの透明感が合わさったデザインは、他の家具では代えがたい存在感があります。
「せっかく家を整えたから、長く使える特別な一点物を置きたい」とのお言葉が印象的でした。
2. 気になったのは「グリーン系レジン」
お二人が特に惹かれていたのは、“グリーンのレジンテーブル”。
グリーンは自然素材との相性が良く、木目を深い森のように引き立てる人気カラーです。
鮮やかなエメラルド系から、深みのあるダークグリーンまで、色の幅も広く、空間に落ち着きとアクセントを両立できます。
3. 奥様が惹かれた“屋久杉×グリーン”の魅力
奥様が最初に心をつかまれたのは、屋久杉×グリーンレジンの作品。
屋久杉特有の複雑な杢目、樹齢を感じる表情にグリーンレジンが入り込むことで、まさに“アートピース”のような仕上がりになります。
一点物としての存在感は強く、
- 個性的
- 生命力のあるデザイン
- 見る角度で印象が変わる
など、レジンテーブルの醍醐味と魅力が最大限に表れる組み合わせです。

4. 旦那様が気にしたアート性と住宅との相性
一方、旦那様が気にされたのはその“アート性の強さ”。
「かっこいいけど、住宅に置くと少し主張が強すぎるのでは?」
と、生活空間とのバランスを大切にされていました。
レジンテーブルは確かに作品性が高いものが多いため、
空間との調和・使い勝手・日常に馴染むか
は重要な選択ポイントになります。
5. 展示場で比較された「グリーン×トチ」のバランス
そこでお二人が次に注目されたのが、弊展示場にあるグリーン×トチ材のレジンテーブル。
トチの柔らかく明るい木肌と、控えめなグリーンレジンの組み合わせは、
- 優しい雰囲気
- 住宅空間との馴染みやすさ
- 適度なアクセント
と、アート性と日常性のバランスが良い点が魅力です。
こちらは奥様も旦那様も「これならリビングに置きやすい」と好印象でした。

6. オーダー製作という選択肢について
さらにご夫婦は、倉庫にある別の作品や、オーダー製作も視野に入れて検討されることになりました。
オーダーでは、
- 木材の種類
- レジンの色味・濃度・透明度
- サイズ・形状
- 脚のデザイン
など、すべてを好みに合わせて調整可能です。
既存の作品が「あと少しだけイメージと違う」という方でも、理想のテーブルを形にすることができます。
7. まとめ:レジンテーブル選びは“暮らしとの調和”から
今回のご夫婦のように、レジンテーブル選びは
「アート性」×「日常への馴染みやすさ」
のバランスをどこに置くかがポイントになります。
グリーン系レジンは人気が高く、木材との相性も良いため、住宅用としても選ばれやすいカラー。
お二人が最終的にどの作品を選ばれるのか、私たちも楽しみです。
レジンテーブルが気になる方は、ぜひ一度実物をご覧ください。
写真では伝わらない“深み”や“質感”を体感していただけます。