【来店レポート】ご夫婦が選んだ“グリーン系レジンテーブル”という選択肢

先日、ご夫婦がグリーン系レジンテーブルを求めて来店。屋久杉×グリーンのアート性、トチ材との相性、オーダーの可能性などを丁寧に比較検討されました。来店時の様子とレジンテーブル選びのポイントを紹介します。


目次】

  1. ご夫婦がレジンテーブルを探し始めた理由
  2. 気になったのは「グリーン系レジン」
  3. 奥様が惹かれた“屋久杉×グリーン”の魅力
  4. 旦那様が気にしたアート性と住宅との相性
  5. 展示場で比較された「グリーン×トチ」のバランス
  6. オーダー製作という選択肢について
  7. まとめ:レジンテーブル選びは“暮らしとの調和”から

1. ご夫婦がレジンテーブルを探し始めた理由

先日、レジンテーブルをご検討中のご夫婦が弊社展示場へ来店されました。
最近ご自宅を改築されたばかりで、新しい空間に合う家具を探していたところ、レジンテーブルを見かけて「これは素敵だ」と興味を持たれたそうです。

木の温かみとレジンの透明感が合わさったデザインは、他の家具では代えがたい存在感があります。
「せっかく家を整えたから、長く使える特別な一点物を置きたい」とのお言葉が印象的でした。

 


2. 気になったのは「グリーン系レジン」

お二人が特に惹かれていたのは、“グリーンのレジンテーブル”。
グリーンは自然素材との相性が良く、木目を深い森のように引き立てる人気カラーです。

鮮やかなエメラルド系から、深みのあるダークグリーンまで、色の幅も広く、空間に落ち着きとアクセントを両立できます。

 


3. 奥様が惹かれた“屋久杉×グリーン”の魅力

奥様が最初に心をつかまれたのは、屋久杉×グリーンレジンの作品。
屋久杉特有の複雑な杢目、樹齢を感じる表情にグリーンレジンが入り込むことで、まさに“アートピース”のような仕上がりになります。

一点物としての存在感は強く、

  • 個性的
  • 生命力のあるデザイン
  • 見る角度で印象が変わる

など、レジンテーブルの醍醐味と魅力が最大限に表れる組み合わせです。

 


4. 旦那様が気にしたアート性と住宅との相性

一方、旦那様が気にされたのはその“アート性の強さ”。

「かっこいいけど、住宅に置くと少し主張が強すぎるのでは?」
と、生活空間とのバランスを大切にされていました。

レジンテーブルは確かに作品性が高いものが多いため、
空間との調和・使い勝手・日常に馴染むか
は重要な選択ポイントになります。

 


5. 展示場で比較された「グリーン×トチ」のバランス

そこでお二人が次に注目されたのが、弊展示場にあるグリーン×トチ材のレジンテーブル

トチの柔らかく明るい木肌と、控えめなグリーンレジンの組み合わせは、

  • 優しい雰囲気
  • 住宅空間との馴染みやすさ
  • 適度なアクセント

と、アート性と日常性のバランスが良い点が魅力です。

こちらは奥様も旦那様も「これならリビングに置きやすい」と好印象でした。

 


6. オーダー製作という選択肢について

さらにご夫婦は、倉庫にある別の作品や、オーダー製作も視野に入れて検討されることになりました。

オーダーでは、

  • 木材の種類
  • レジンの色味・濃度・透明度
  • サイズ・形状
  • 脚のデザイン

など、すべてを好みに合わせて調整可能です。

既存の作品が「あと少しだけイメージと違う」という方でも、理想のテーブルを形にすることができます。

 


7. まとめ:レジンテーブル選びは“暮らしとの調和”から

今回のご夫婦のように、レジンテーブル選びは
「アート性」×「日常への馴染みやすさ」
のバランスをどこに置くかがポイントになります。

グリーン系レジンは人気が高く、木材との相性も良いため、住宅用としても選ばれやすいカラー。
お二人が最終的にどの作品を選ばれるのか、私たちも楽しみです。

レジンテーブルが気になる方は、ぜひ一度実物をご覧ください。
写真では伝わらない“深み”や“質感”を体感していただけます。

 

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