こんにちは。
「レジンテーブル槐(えんじゅ)」です。
私たちは名古屋で、レジンテーブルや一枚板テーブルの製作・販売を行っています。
展示場にお越し下さるお客様の中には、
● 「レジンテーブルを初めて見た」
● 「名前は聞いたことがあるけど、よく分からない」
という方も多くいらっしゃいます。
この記事では、
「レジンテーブルって何?」という疑問に対して、まず最初に読むページとして、
基本から特徴・注意点までをまとめて解説します。
「レジンテーブル」とは
レジンテーブルとは、
レジン(樹脂)と木材を組み合わせて作られたテーブルのことです。
無垢材や一枚板の自然な形を活かしながら、
割れや欠けた部分、木と木の間などにレジンを流し込み、成形します。
木の持つ温かみと、
レジンの透明感・色彩表現が合わさることで、
他にはない独特の表情を持つテーブルになります。

レジンテーブルに使われる「レジン」の種類
レジンと聞くと、アクセサリー作りを思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、レジンテーブルに使われるレジンはまったく別物です。
エポキシレジン(レジンテーブル用)
- 時間をかけて自然硬化する
- 厚みを出すことができる
- 強度が高く、家具向き
レジンテーブルには、このエポキシレジンが使われます。
UVレジン(アクセサリー用)
- UVライトで短時間硬化
- 薄い作品向き
- 家具には不向き
この2つは性質も用途も異なり、
テーブルには必ずエポキシレジンが必要になります。

レジンテーブルの魅力
1. 世界に一つだけのデザイン
木材は、形・色・木目がすべて異なります。
そこにレジンで色や透明感を加えることで、
同じものは二つと存在しないテーブルが生まれます。
2. 高い耐久性
適切に製作されたレジンテーブルは、
- 反り
- 割れ
- 傷
が起こりにくく、日常使いにも十分耐えられる強度があります。
3. デザインの自由度が高い
レジンは色を付けたり、グラデーションにしたり、
ドライフラワーや枝などを封入することも可能です。
住宅はもちろん、
店舗やオフィスのシンボル的なテーブルとしても人気があります。

→ レジンテーブルの魅力については、別記事「レジンテーブルの魅力」で詳しく解説しています。
レジンテーブルの注意点・デメリット
魅力の多いレジンテーブルですが、注意点もあります。
- 重量がある
- 一般的なテーブルより価格が高くなりやすい
- 製作方法によっては割れ・剥離が起こることがある
これらは
材料選び・製作工程・使い方によって大きく左右されます。
→ 割れやすさ・失敗例については、別記事「レジンテーブルは割れやすい?」で詳しく解説しています。
レジンテーブルはどんな人に向いている?
- 他にはないテーブルが欲しい方
- 木の表情を楽しみたい方
- ダイニングや店舗の主役になる家具を探している方
- 既製品では満足できない方
特に、オーダーメイドとの相性が非常に良いのがレジンテーブルの特徴です。
レジンテーブルの種類・デザインについて
レジンテーブルには、
- 川のように流れる「リバーテーブル」
- 木の割れを活かしたデザイン
- 透明・カラー・グラデーションレジン
など、さまざまな種類があります。

→ デザインや種類については、別記事で詳しく紹介しています。
● 「デザイン無限大のレジンテーブル」
● 「レジンと相性のいい木材」
● 「透明度の高いレジンテーブル」
● 「リバーテーブルとは?」
● 「節・割れを”欠点”ではなく”デザイン”に変えるレジン」
● 「ブルーレジン・クリアレジン・ブラックレジンの印象比較」
よくある質問
Q. レジンテーブルは割れますか?
A. 適切な材料と製造方法で作られたものは、簡単には割れません。
Q. お手入れは大変ですか?
A. 普段は乾拭きで十分です。特別なメンテナンスは必要ありません。
Q. 価格はどのくらいですか?
A. サイズ・木材・レジン量によって大きく異なります。
名古屋でレジンテーブルをお探しの方へ
レジンテーブル槐は、
名古屋に展示場を構え、実際にレジンテーブルを見て・触れていただけます。
- 既製品の展示
- オーダーメイドのご相談
- 木材やレジンの実物確認
をメインに行っております。
サイズ・用途・ご予算など、
どんなことでもお気軽にご相談ください。