リバーテーブルとは?【名古屋のレジンテーブル 槐】

「リバーテーブル」とは、木と樹脂(レジン)を組み合わせて川のようなデザインを生み出すテーブルのこと。特徴・製作工程・人気の理由を職人目線で解説します。


リバーテーブルとは?

リバーテーブルとは、一枚板や無垢材の間に透明または青系統のカラーレジン(樹脂)を流し込み、まるで川の流れのような模様を作り出すテーブルのことです。
「リバー(river)」の名の通り、木の間を流れるレジン部分が“川”のように見えることからそう呼ばれます。

自然の木目と、透明感のある樹脂が融合することで、自然とアートの両方を感じられるインテリアとして人気が高まっています。


 

リバーテーブルが人気な理由

1. 世界にひとつだけのデザイン

木の形・節・割れ方はひとつとして同じものがありません。
レジン部分の色味や流し方によっても印象が大きく変わるため、同じデザインは二度とできない唯一無二の作品になります。

2. 木の自然美とモダンな透明感の融合

木の温もりに、レジンのクールな光沢感が加わることで、ナチュラルにもスタイリッシュにもマッチします。
オフィス・店舗・リビングなど、空間を選ばずに映えるのも魅力です。

3. カラーの自由度

レジン部分は透明・ブルー・グリーン・ブラック・グラデーションなど、好みに合わせて自由に着色可能。
特にブルーやエメラルドグリーンは“水の流れ”を強調する人気色です。

 

リバーテーブルが出来るまで(簡単に)

  1. 木材選定
    一枚板や耳付き材の中から、割れや形に個性のあるものを選びます。
  2. 型枠の製作とレジン流し込み
    木材を型枠に固定し、透明または着色したレジンを流し込みます。
  3. 硬化・研磨
    レジンが硬化したら、表面を丁寧に削って滑らかに整えます。
  4. 塗装・仕上げ
    最後にオイルやウレタン塗装で仕上げ、木とレジンの艶を引き立てます。

■リバーテーブルの活用シーン

  • リビングテーブル・ダイニングテーブル
  • オフィスの会議テーブル
  • 店舗のカウンターやレジ台
  • インテリアとしての展示作品

木の温もりが感じられつつ、アート性の高いデザインは、空間の印象を一気に引き上げます。

 

まとめ

リバーテーブルは、木の個性とレジンの自由な表現が融合した芸術作品のような家具です。
一点一点がオーダーメイドであり、自然素材の美しさを最大限に引き出せるのが魅力。
「自分だけの特別なテーブルがほしい」という方に、まさにぴったりの選択肢です。

 

特にサーフショップや海辺の住宅、海をモチーフとした店舗など
需要が高くなっています。
もちろん、都心にありながら自然を感じたいという方にも。

波の表現は、ラメなどを封入する、波を描く、立体的にする、
ドライヤーなどでレジンを飛ばして表現するなど、様々な手法があります。

それぞれ雰囲気が異なるので、リバーテーブルを購入する際には
どのような「リバーテーブル」が理想なのかお聞かせください。
写真や実物を見ていただきながら、理想の「リバー」の表現を見つけましょう。

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