賃貸でもできる木質空間づくりの方法を紹介。小物・天板・置き家具を使った自然素材の取り入れ方や、DIYできる実例、レジン天板との相性も解説。手軽に温もりある空間を作るならレジンテーブル槐へ。
賃貸でも“木の温もり”は手に入る
「本当は無垢材の家具に囲まれたいけれど、賃貸だから大掛かりな工事はできない」
そう感じている方は多いはずです。
しかし、壁を傷つけなくても、床を張り替えなくても、木質空間はつくれます。
ポイントは、
“小物”と“天板”を上手く取り入れること。
面積の小さいアイテムでも、木の存在感は空間の印象を大きく左右します。
この記事では、賃貸でもできる木質空間づくりの具体例と、プロが選ぶアイテムのポイントをご紹介します。
木質空間をつくるメリット
1. 心が落ち着くナチュラルな雰囲気
木には「視覚的リラックス効果」があり、自然素材は空間の緊張感を和らげてくれます。
2. 生活感を隠しながら上質に見える
プラスチック・金属とは異なる“質感の奥深さ”があり、
少し取り入れるだけでもインテリアの完成度が上がります。
3. 流行に左右されず長く使える
木は経年変化が魅力。色が深まり、味わいが増し、愛着が湧いていきます。
賃貸でできる木質空間づくりアイデア5選
① 無垢材の天板を置くだけで“主役級”の存在感
テーブルは空間の中でも面積が広く、視線が集まりやすい家具。
そのため、天板を木に変えるだけでも部屋の印象が一気に変わります。
- ダイニング → 無垢のテーブル天板
- ワークスペース → 木のデスク天板
- カウンター → 薄い無垢板を載せるだけ
賃貸なので脚は既製品を使い、天板だけをオーダーするという方法も人気です。
レジン×木天板との相性も抜群
透明感や色を組み合わせたレジン×木材の天板は、
「木の温もり+デザイン性」を同時に楽しめるアイテム。
小さな部屋でも一気に“特別な雰囲気”が生まれます。
② 木製の小物をグルーピングして置く
単体では弱く見える木小物も、
同じ素材を2~3点まとめて置くと統一感が出ます。
- ウッドトレー
- 花瓶スタンド
- コースター
- 小さな木のオブジェ
色味を合わせるだけで“自然なあたたかさ”が生まれ、賃貸の白壁や無機質な床とも相性抜群。
③ S字フック+オープン棚で“見せる木収納”
穴をあけずに使えるオープンラックに、木の小物を並べるだけでも印象がガラッと変わります。
- 木製まな板を立てかける
- 無垢材トレーに調味料をまとめる
- 木製ボックスで隠す収納
「生活感を隠しながら木の質感を見せる」ことで、自然素材の印象がより強まります。
④ 壁に立てかける“無垢材アート”
賃貸で最も避けたいのが壁への穴あけ。
ですが、立てかけるだけのインテリアなら問題ありません。
- スライスした無垢板(耳付きがおすすめ)
- ウッドパネルをまとめてラフに置く
- レジン×木アートパネルを壁に添える
大掛かりな工事なしで、木の存在感を視覚的に楽しめます。
⑤ 床に敷く“木目ラグ”で空間の印象を統一
木ではありませんが、木目調ラグやマットは賃貸の味方。
床材を変えられない部屋でも、木質系の雰囲気を簡単に演出できます。
床・天板・小物の色が揃うと空間が一気に整い、
“自然素材に囲まれたような空気感”をつくれます。
★木質空間をつくる時のポイント
✔ 木の色味を統一する
ウォルナット系(濃色)、オーク系(中間)、メープル系(明るい)など、
3つのうちどれかに絞ると空間がブレません。
✔ 質感の差を楽しむ
無垢材・突板・レジンなど、素材を少し混ぜると深みのある空間に。
✔ “面積の大きいもの”から木を取り入れる
天板 → 収納 → 小物の順に木を増やすと失敗しません。
まとめ
賃貸でも“木と暮らす”ことはできます。
木のアイテムは、小さいアイテムを少し取り入れるだけでも暮らしの雰囲気を驚くほど変えてくれます。
- 天板を変える
- 小物を統一して置く
- 立てかけるアートを使う
- 木目のラグで整える
工事なし・賃貸OKで自然素材の温もりを楽しむことができますよ。
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