オフィスにレジンテーブルを導入するメリットを解説。デザイン性・ブランドイメージ・働く人のモチベーションアップに繋がる、空間づくりのヒントをご紹介。
オフィスに「個性」と「温もり」を
働く場所=“効率的で機能的”というイメージが強いオフィス。
しかし、近年は**「デザイン性」や「居心地の良さ」**も重視されるようになってきました。
そんな中で注目を集めているのが、レジンテーブル。
天然木と透明樹脂(レジン)を組み合わせた独特のデザインが、
オフィス空間に「個性」と「上質感」をもたらしてくれます。
レジンテーブルがオフィスに向いている理由
① 一点ものの存在感が、ブランドの象徴になる
レジンテーブルは、木目・樹脂の流れ・色合いがすべて異なる“世界に一つだけ”の家具。
来客スペースや会議室に置くだけで、会社のセンスや個性を表現するシンボルになります。
企業ブランディングの一部として、「空間から印象をつくる」という考え方にぴったりです。
② 木の温もりが、空間を柔らかくする
オフィス家具は無機質な素材が多くなりがち。
そこにレジンテーブルを取り入れることで、
木の温もりや自然の風合いが空間をやわらげ、落ち着きを与えます。
特にナチュラルウッド×ブルーレジンなどの組み合わせは、
“クールさと癒し”を両立した空間演出に最適です。
③ 社員のモチベーションアップにもつながる
心理学的にも、自然素材の家具はリラックス効果や集中力向上に繋がるといわれています。
会議や休憩時間に使うテーブルが心地よい空間を生み出すことで、
働く人の創造性やチームワークにも良い影響を与えます。
実際にオフィスに設置するなら
■ どんな場所におすすめ?
| 設置場所 | おすすめポイント |
|---|---|
| エントランス・受付 | 一目で印象に残るデザインで、会社の「顔」に。 |
| 会議室・応接室 | 落ち着いた雰囲気で商談や打ち合わせを上質に演出。 |
| カフェスペース・ラウンジ | 社員が自然と集まる空間づくりに。 |
| 社長室・役員室 | 木の重厚感と透明感が、唯一無二の存在感を放つ。 |
■ オフィスに合うレジンカラーの選び方
| カラー | 印象・効果 |
|---|---|
| ブルー系 | 清潔感・誠実さ・信頼感。IT企業やクリエイティブ系に◎ |
| グリーン系 | 安心感・安定感・調和。ナチュラルな空間にマッチ |
| ブラック系 | 高級感・重厚感。役員室や重厚な空間におすすめ |
| クリア系 | 明るく開放的。空間を広く見せたい場合に◎ |
まとめ
レジンテーブルは見た目が繊細に見えても、
実はメンテナンスが簡単で長く使えるのも魅力の一つです。
日常の汚れは柔らかい布で軽く拭くだけ。
表面の小傷も磨き直しでリカバー可能です。
オフィス用に導入すれば、長期的なコストパフォーマンスも優秀です。
実際に弊社事務所の打合せスペース(和室)にはレジンテーブルを設置し、使用しております。

お客様から「なにこれ!すごいね」「素敵です」
と言う嬉しいお言葉をいただけるだけでなく、商談の成功率も上がる…かもしれません。
槐では、オフィス空間に合わせたレジンテーブルのオーダー製作を承っています。
受付カウンター・会議テーブル・カフェ用など、用途に応じた提案が可能です。
木の選定からデザインまで、空間に合う一枚を一緒に形にしましょう。
お気軽にご相談ください。