一枚板テーブルの魅力と選び方
一枚板テーブルの魅力を徹底解説。木の種類ごとの特徴や選び方、レジンテーブルとの違い、長く使うためのポイントを紹介。自然の木を活かしたオーダー家具ならレジンテーブル槐へ。
自然の美しさをそのままに ― 一枚板テーブルの魅力
一枚板テーブルは、自然が何十年・何百年とかけて育てた木をそのまま使う、世界に一つだけの家具です。
木の生命力や温もりを感じられる存在として、住宅・店舗問わず人気が高まっています。
レジンテーブルが“デザイン性”を楽しむ家具だとすれば、
一枚板は“素材の美しさ”を味わう家具。
どちらにも共通しているのは、木を愛し、木と共に生きる職人の仕事です。
一枚板とは?
「一枚板」とは、木を継ぎ合わせず、一本の木から切り出した無垢の板のこと。
木目や節、耳(木の外皮部分)までもが自然のまま残され、
その木が生きてきた時間を感じることができます。
同じ樹種でも、一本ごとに色味も表情も異なり、
まさに“世界にひとつだけのテーブル”と呼ぶにふさわしい存在です。
一枚板の魅力3選
1. 木の生命力を感じられる
木目の流れや節、年輪がそのまま模様になる一枚板。
長い年月を生きた木の表情が、空間に豊かな表情と温もりを与えます。
2. 時間とともに深まる味わい
一枚板は、使い込むほどに艶と風合いが増していく素材。
小さな傷も「味」となり、年月とともに愛着が深まります。
3. 存在感のあるデザイン性
自然の形をそのまま活かすため、形状も一点一点異なります。
無垢の重厚感と美しい木肌は、どんな空間にも上質な印象を与えます。
樹種ごとの特徴と印象
| 樹種 | 特徴 | 空間イメージ |
|---|---|---|
| ウォルナット | 深いブラウン、力強い木目 | 高級感・モダン |
| モンキーポッド | 明暗のコントラスト | アジアン・カフェ風 |
| ケヤキ | はっきりした木目と艶 | 和モダン・重厚 |
| トチ | 白系で柔らかい光沢 | 上品・明るい |
| ナラ(オーク) | 素朴で自然な木目 | 北欧・ナチュラル |
| クリ | 硬く耐久性が高い | 和の落ち着き・実用的 |
一枚板 × レジン ― 新しい表現のかたち
一枚板の割れや隙間にレジンを流し込む「レジンテーブル」は、
自然の造形を活かしながら、アートのような表情を生み出します。
欠けや節を“欠点”ではなく“デザイン”として再構築する。
それが、木と真摯に向き合う私たちのものづくりです。
一枚板を選ぶときのチェックポイント
- 設置場所とサイズを明確に
部屋や店舗のレイアウトに合うか、搬入経路も含めて確認。 - 木の個性を受け入れる
節や割れも“その木らしさ”として楽しむ心を。 - 塗装方法を選ぶ
オイル仕上げ=自然な手触り、ウレタン仕上げ=耐水性重視。 - メンテナンスを意識する
オイルを定期的に塗るだけで、美しさが長持ちします。
槐(エンジュ)の一枚板
レジンテーブル槐では、国内外の良質な一枚板を厳選し、
トチ・モンキーポッド・ケヤキ・ポプラなど多様な樹種を取り揃えています。
レジン加工との組み合わせ、サイズオーダー、脚デザインの提案など、
お客様の空間に合わせた一点モノの製作が可能です。
まとめ ― “木と生きる”という贅沢を
一枚板は、人工的に作られた均一な素材ではなく、
自然そのものの造形美を暮らしに取り入れる贅沢です。
日々手を触れるたびに、木の温もりを感じ、
時間とともに深まる風合いを楽しむ。
それが、一枚板の最大の魅力です。
★ 一枚板・レジンテーブルのオーダーは株式会社塊へ
展示場の見学・オーダー相談など、お気軽にお問い合わせください。
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